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とっっっっても忘れっぽい自分のために、映画・音楽・本・ライブ等の感想を書き残しているブログ
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昨今のオシャレポップエレクトロニカ系の中では一番ではないかと思います。
ライブ行った時、メンバー全員がチェックのだらしないネルシャツみたいなの着てて
さえない田舎の大学生みたいで可愛かった。

しかしそんなかっこわるさがかっこいい!
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監督:クリストファー・ノーラン
主演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺 謙、ジョゼフ・ゴードン=レビット

あらすじ(映画.comより)
人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリ ストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる…。

久しぶりにねちっこいほど隅々まで丹念に作り込まれた映画を観ました…。
好みは分かれるところなのかもしれませんが私には今年一番の良作!
監督と脚本家のドヤ顔が目に浮かぶようです… 。
あんまりにも良すぎる映画なので、あんまり感想とか言わないでおきます。みんなも先入観なしで見てほしい!!

しかしなんという未来世紀ブラジル。いや、未来世紀ブラジルなんかじゃない!
そうでなきゃ報われない。なんだかんだでハッピーエンドが好きなお年頃なのです。
楽しみにしてたのに、その週は鬼のように仕事が忙しくて疲れきってたので
ライブ開始と同時にアルコール2杯呑んだらいきなり具合が悪くなったという…
後ろのほうで壁に寄りかかりながら楽しみました

しかしくねくねしながら歌うおっさんは可愛かった…

<セットリスト>
1. Downpipe
2. Always Loved A Film
3. Nu Train
4. Two Months Off
5. Scribble
6. Bird 1
7. Rez/Cowgirl
8. Between Stars
9. Diamond Jigsaw
10. King of Snake
11. Born Slippy Nuxx
-------- encore--------
Dirty Epic
Moaner

しかも遠方から来ていた友達の最終電車が来てしまい、
Born Slippyが始まる前に撤収という…!! なんという無念

次Underworld見るときは泊まりで来てね、友よ!
カナダ・モントリオールのバンドで、モントリオールなのでフランス語です。
日本版を買えば対訳カード付きなのですが、歌ってる内容は支離滅裂で意味不明なので、音楽を楽しむというだけで良ければ輸入版で十分かと。

何年か前に朝霧JAMでライブ見たんですが、やたらかっこよくてアルバム買ってしまった…
写真はMUSE。レーザーに目を攻撃された。目がぁ、目がぁ!!

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忘れないうちに見たリスト!!

<1日目>
THE CRIBS…前髪パッツン兄弟
DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPA…食事しながら聞いた
DIRTY PROJECTORS…なんか音が割れてて、うまくハモりが聞こえなかった、残念
MUSE…出オチ。ドムかわいいよドム…。赤いスパンコールおじさんはノリノリ。レーザー多用で失明するかと思ったが会場は大盛り上がり。一緒にシア!シア!言えたし、ちょう楽しかった!!!

<2日目>
JOHN BUTLER TRIO…休日の野外にぴったりの素敵音楽。オーストラリアのバンドとは思わなかった。てっきりスコットランドかアイルランドかと。
KULA SHAKER…クリスピアン王子がプルシェンコに見えた。曲は耳障りが良い。何かと不遇なバンドですがこれからも応援してます
JAMIE CULLUM…この人のことよく知らなかったんですが、何気にベストオブジイヤー。何もかも素晴らしかった。Radiohead「High&Dry」のカバーが良すぎて涙出た。
ROXY MUSIC…じじいども最高だぜ!!!!じじいの声が若くて惚れた。「Ladytron」では映画ベルベットゴールドマインを思い出しノスタルジックな気分に。「Virginia Plain」聞けると思わなかったのでテンションあがったわー

<3日目>
MATT&KIM…印象「田舎の大学生とアマゾネス」。マットかわいい!キムかわいい!ライブかわいい!キーボードとドラムだけのシンプルながらも良くできたサウンドに次世代を感じました。
DONAVON FRANKENREITER…客にマイク渡して歌わせたり、良い感じにマッタリした素敵ライブで酒が進む。夏フェスって感じ
VAMPIRE WEEKEND…知らずに聞いたけど作りが凝ってて良い感じ!!!
ATOMS FOR PEACE…この夏一番楽しみにしてた!出オチ。トム・ヨークのおかしなファッション&おかしな動きでノックダウンされました。キェヒヒッていうトムの笑い方が奇怪。
AIR…おしゃれすぎるパリジャン・デュオ。何もかもおしゃれで参った!踊れました。もうAIRっていうだけで無条件におしゃれ認定。くそう、フランス人め!!おしゃれだぞ!!
ライブ前に会場アナウンスで「写真撮影OKだよ!ってMIKAが言ってるのでどうぞ」って言われた。MIKAナイス!この器のでかさがすごい。

MIKAのライブはパワフルで、色鮮やかで、非日常で素晴らしい。

日本でもっと流行るべき。そしてもっとライブをみんなに見て欲しい!!
英国の炭坑町で暮らす11歳のビリーは、ふとしたきっかけからクラシック・バレエに夢中になる。男がバレエだなんてみっともない、と炭坑ストで失業中のパパは猛反対。だがバレエ教室の先生だけは、ビリーのダンサーとしての素質を見抜き、応援する。やがてビリーの才能に気づいたパパは、名門ロイヤル・バレエ学校に入りたいという息子の願いをかなえるため、ある決意をする。(公式サイトより)

親父の愛情に涙が止まらないんだぜ…。
大人の世界とビリー(子供たち)の世界の対比が神がかってました。
また、映画全体から
ビリーへの愛情がにじみ出ているのが伝わってきます。目線が優しいというか。
とにかくすばらしい映画!!
ジェイミー・ベルの鬱屈した表情もすばらしかった。あの子は不満げな顔させたら英国一ですね。

そのジェイミー・ベルも大人になり、現在は23歳だったかな。
たいていの子役は成長につれて様変わりしてしまうもんですが、彼の場合そのまま印象変わらず大人になってるのが面白いですね。
監督:トム・ティクヴァ
主演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン 他

18世紀のパリは、すごく臭かったため、香水というのが発達したようで、
この映画は匂いに取り憑かれた、奇才の調香師グルヌイユの人生の話です。
パリの町並みの映像が怖いよ〜!!
グルヌイユの目が怖いよ〜!!
いかにも何か素でやらかしそうな目だよ!!
狂気とかじゃなくて、素でケモノっぽいと言うか。
猫を茹でても香水はできない!!
あと微妙に体が傾いた歩き方が、当時パリの労働者って感じで怖い。怖い!!

で、すごく興味深いお話ではあるんですが、後半の裁判シーンが「ハァ?」な感じなのがいただけませんでした。なんというファンタジー。ラストも「ハァァ?」
あと誰にも感情移入できなかったので(あえてそういう風に作られている?)観客置いてきぼり。どうしよう。
中盤以降は結構見ているのが苦痛でした。いや、興味深かったんですけど。
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