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とっっっっても忘れっぽい自分のために、映画・音楽・本・ライブ等の感想を書き残しているブログ
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監督/アダム・シャンクマン
出演/ジョン・トラヴォルタ、ミシェル・ファイファー

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2011年に観た映画その3。

良い映画でした。主役の女の子の世界だけでなく、親の世代のことも描かれているのが素晴らしい。都合の良い展開だったかもしれないけれど、学生・親子・当時のアメリカの人種差別問題など、広げた風呂敷も最後にはきちんと収まったのもお見事でした。

主役の女の子かわいい。
あと何気にクリストファー・ウォーケンとか豪華俳優がいっぱい出ていて興奮した。ミシェル・ファイファー相変わらずお美しい…
というかオデコ出したザック・エフロンの顔のバランスの悪さは異常。
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2011年に観た映画その2。

全体的に駆け足だったりしたけどよくできた映画でした。
2011年は年間100本映画を観る。という野望。
2011年に観た映画その1。

ダフト・パンクの壮大なPVでした。

何気にクラクソンズのライブは3〜4年ぶりに見るのですが
演奏めちゃくちゃうまくなっててびっくりした!!当たり前か!!
あと客が若干おとなしくなってた!
以前行ったときはモッシュ&ダイブで私こてんぱんにされてました
今回は自分のペースで楽しく聞けたので良かった〜

あとジェイムズがニコニコしてて嬉しかった!!
やっぱり笑顔が一番だよね、というライブの感想。

<セットリスト>
Atlantis To Interzone
Flashover
Same space
As Above, So Below
Gravity's Rainbow
Venusia
Golden Skans
Twin Flames
Calm trees
Two Receivers
Magick
Cypher speed
Echoes
-------- encore--------
Surfing the void
It's Not Over Yet
監督:クエンティン・タランティーノ
主演:ブラット・ピット、メラニー・ロラン、ダイアン・クルーガー

超すき!!何回見たかわからない。
私の好きなティル・シュヴァイガーが出ていたのも嬉しい。この人の40歳過ぎてからの格好良さは異常。
逆にダニエル・ブリュールは、ああ…こうなっちゃったかあ…ってな感じの成長具合。グッバイ!レーニンの時は可愛かったんだけどなあ。うーん…。

QTは周りが自分に何を求めてるかを十分に分かってて、さらにその斜め上を持っていくところがすごいですね。静と動の緩急のつけかたが素晴らしく、会話シーンでじわじわ引いて、直後に息をつかせぬ銃撃戦を一瞬で終わらせるところなんか、うまいなあ。
監督:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ
主演:ローラン・リュカ、ジャッキー・ベロワイエ

変態村は言うほど変態じゃない。

っていうかキチ○イ村だよ!邦題が悪いっ!!
変態と狂人では天と地ほども違う!!
まったくの別物なんですよそれは!!!
いじめっ子とサディストくらい違う!!

と、邦題ひとつに取り乱してしまいました。
原題は「Calvaire」ゴルゴタの丘、なんですねー…
あー全然違うっ 。ふんがっぐっぐ。

内容は( ゚д゚) ポカーンですが、映像と演出はとても良いです。
フランス映画らしく、美しく胸を打つ風景描写、そして愛ゆえの理不尽な暴力。
「俺がお前にこんなことするのは…お前を愛してるからだ!」
そして愛ゆえに、最終的には受け入れる主人公。

愛ゆえに。
……。

この監督若いのかな?メイキング観た感じだと若そうですね 。
心底キモチ悪いグロ映画のメイキングで自分の映画にこめたオマージュについて熱く語る若い監督、
という構図になにやら心温まり、ほっこりしてしまった 。

メイキングでの監督の名言。これパクリとか言われる前に使えば結構いけると思う

「僕はヒッチコックにかなり傾倒しているから、どうしてもシーンが似通ってしまう。だがマネしているわけではなくヒントにしているだけだ。人物や物語を踏襲しているんだ」
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