とっっっっても忘れっぽい自分のために、映画・音楽・本・ライブ等の感想を書き残しているブログ
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主演/トム・クルーズ、ジェレミー・レナー
すんごい久しぶりに映画館に行きました。
どーしても観たくて。
いわゆる敵と味方の中にも、良い人と悪い人が混在してて楽しいですね。最後はちゃんとカタルシスがあって、トム・クルーズのアクションありきといえどもお話もすんなり入って行けて本当に気持ちよく作り込まれた娯楽作品でした。
気分すっきり。観て良かった。
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アナ雪と抱き合わせでなあなあで観てたら、今年一番泣いた。
まったく、なめてかかってたら大変な目に遭いました。
とんでもなくノスタルジックで、良い映画です。
ゲームシーンもよく出来てて、すごく楽しそう。やってみたい!
最新のシューティングゲームがめっちゃかっこよくて、あのシーンばかり何度も観直してしまう。女軍曹も美しいし。
余談ですが、ヴァネロペって可愛い名前ですね。
息子の嫁がブサイクでむかつく。
主演/カート・ラッセル
2007年、アメリカ
好きすぎて何回も観すぎて全体がどうとか感想が言えなくなったので箇条書きに。
・ラップ・ダンスのシーンがだらしなくて好き。音楽も良い。
・命乞いするローズ・マッゴーワンの美しさよ。
・脚と尻がご自慢のねーちゃんたちが瞬殺されるシーンも大好き。脚ブチーッ。顔ゴリーッ。
・後半の超つまらないガールズトークのくだりが本当にQT節でおもしろい。
・チアガールみたいなかっこしたカワイ子チャンがでかい。
・見終わってカタルシスはそんなに無い。
主演:アーミル・カーン、カリーナ・カプール
久々にこの誰も観ていないブログ更新しようと思ったのは、この映画を観て色々と滾ったせい。
2009年インド公開で、インド歴代1位を叩き出した人気映画が、2013年にようやく日本に来た。
もー、シナリオがものすごい濃密!ハリウッドなんかならこれで映画2本作るレベル。
映画全体から作り手のものすごいパワーを感じた。
最初の伏線がとにかく多くて、おいおいコレどーすんだよと思ったら3時間で伏線全部回収しやがった!予想もして無かった小ネタも全部伏線だったりして、映画後半はずっと脳がジョワジョワしっぱなし。
クライマックスに向けてはご都合主義な感はあるものの、作り手の「インドはこうなって欲しい」って言う悲しい願望も見えて、とにかく色々と濃厚な映画でした。
泣いて笑って、びっくりして、とにかく観ていてこんなに体力を消耗する映画はそうそう無いなあ。映画ダイエット。ふう。見といて良かった!
そして自殺大国インドの闇の深さにもやもやした三時間なのでした…。
ランチョー役の役者さんがエミネム似でインド人っぽくない顔してて面白かった。ボリウッドの流行り顔も日々変わってるんだろかね。ファルハーンはいかにもインドって感じの顔だったねえ。
しかし何語でしゃべってんのか、ずっとわからなかった。英語にしては訛りが凄すぎてわけわからんし、でも時々ヒンディー語よりは英語っぽいんだよなあ。大学の中では共通語として英語使ってんのかな?
ちなみに、この映画のラスト、ラダックの学校のロケ地に一昨日、私行ったことありました。
インド人のガイドが「ここはインドで一番人気の映画のロケ地なんですよ!」って鼻息荒く連れて行ってくれたので。
ここです。おまけ写真↓
東日本大震災復興支援「若冲が来てくれました」
(2013.5.5 仙台市博物館)
ゴールデンウィークに実家の宮城に帰ったときに、ギリギリ間に合ったので観に行ってきた。
伊藤若冲を中心に、円山応挙、曽我蕭白、長沢芦雪など。
(2013.5.5 仙台市博物館)
ゴールデンウィークに実家の宮城に帰ったときに、ギリギリ間に合ったので観に行ってきた。
伊藤若冲を中心に、円山応挙、曽我蕭白、長沢芦雪など。
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