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とっっっっても忘れっぽい自分のために、映画・音楽・本・ライブ等の感想を書き残しているブログ
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2011年に観た映画その20
やっと20か…結構進まないな。
好きな映画を何回も観てしまうからいけないのかも知れない

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夏なので観ましたサマーウォーズ
期待してなかったんですが面白かったです
古風な家族の絆とネットの世界を絡めてたのが良かったですね
これが学校でパソコン部の中の出来事とかだったら
小さくまとまってつまんなかったんでしょうね

なつき先輩とカズマ君がかわいかったです
それにしても世界の猛者が上田に集結しすぎwwwwww
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2011年に観た映画その19

渋谷の単館上映だったのですがすごく小さい映画館で
しかも前の席との段差が少ないので、
久しぶりに「前の人の頭でスクリーンが見えなくて苛々する」体験をしました
そう言えば昔の映画館ってみんなこんな感じで観てたなあ…
最近のシネコンってちゃんと段差高くして配慮されてるもんだから…
甘やかされていたんだなあ…と感じる平日の夜

さて。
この映画は一体、誰向けの映画なのか。
ナタリー・ポートマンとジョゼフ・ゴードン・レビットのファンしか
観ていて楽しくないような…どうなんだ…
こういう映画の作り方は決して良いとは思わないんですがね!
でも謎の感動が…な、泣いてなんか無い!ぐすっ

ヘッシャーは不器用だけど人助けをしにきた天使なんだよ、
と言われれば納得するような気がする。
ジョゼフ・ゴードン・レビットは品がよすぎるお顔をしているので、
下品なことしても「何か理由があってこんなことしてるのかも」
と思わせてしまうのが難点ですね。
2011年に観た映画その18

若かりしボンドのお話。
前回のX-MENしかり、ここんとこ「若かりし頃」シリーズが続くのってやっぱ映画業界が停滞してるんですかねえ…(これは2006年の映画ですが)

ダニエル・クレイグの目が青すぎて怖いよ!!

あとボンドが受ける拷問シーンがあんまりにもあんまり過ぎて観ていてイーッてなった。
やめてあげて!

2011年に観た映画その17

何気にX-MENシーリズは全部劇場で観ているのでした。
「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」の時はつまんなくてどうしようかと思ったけど、、、
前作「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に続き、今回もとても面白かった!ZEROの頃から伏線張っては回収、のタイミングの時間差が少なくモダモダしていないので展開が早くて気持ちが良いですね!

若かりしプロフェッサーXがお坊ちゃんで理想主義者ででも優しくて真面目で可愛くてキュンとしました。
あとミスティークが年頃の女の子らしく色々と揺れ動いており可愛かった。。。

ところで「どっち側につくか」の選択をするときに、つく側のリーダーを手を握るのがなんか笑ってしまう。「こーの子ーが欲しい」って感じじゃないですか…花いちもんめ?
映画館で見たのは2010年なのでノーカウント。
たけし映画の中では相当好き。
ヤクザ映画に起承転結とか求めたら駄目なんですよ!

椎名桔平は画面映えするな〜
加瀬亮のグラサンがゾッとするほどキモくて良い
あとホステスがみんなブスで居心地悪そうなのが笑える…
こういうセンスいいよなあ…ほんと
2011年に観た映画その16

監督:クリストファー・ノーラン
主演:クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー

都内初のIMAXシアターで観てきましたよ。
IMAX初体験でしたけどスクリーンはんぱなくでかくて酔う。

もうこの映画の男臭さ、
内容の濃さはここ10年では最高レベルの出来だと言いたい!!!
最後の最後でブワワッと鳥肌が立って、いてもたってもいられず
なにこれ、なにこれぇぇ、なにこの映画すごすぎる!と
一緒に見ていた友達に縋り付いてしまった…

「バットマンの名を借りてやりたい事全部やったよbyノーラン(どやり)」

完っ全っに男の世界!男の友情!男の生き様!権力と正義!理性と本能!
じじい執事もえ〜。私もじじいの執事ほすぃ!!!

Youtubeで見た 例の8台のルームランナーでのダンスPVで楽しくなってつい購入

これはCDとDVDがセットになったタイプのアルバム。
DVDのほうがめちゃくちゃ充実してて楽しいのでオススメです

1曲目「Invincible 」から3曲目「Here It Goes Again」までの音の流れが楽しい
別に目新しい感じではないのだけれど、作りが凝っていて耳に気持ちいいです
「Oh Lately It's So Quiet」も結構なつかしい感じで好き

でもやっぱりダンスPVの一人勝ちなんだろうなあ~

バンドが踊ってないPVでは「Don't Ask Me 」が結構好きです
バンドの代わりにお姉ちゃん達が踊るんだけど
お姉ちゃんたちがドラムに合わせてお尻をフリフリするところが可愛い!
「ヘンリー・ダーガー展 アメリカン・イノセンス。純真なる妄想が導く『非現実の王国で』」
( 2011.05.08. ラフォーレミュージアム原宿 )
 アウトサイダー・アートの代表とも言えるヘンリー・ダーガーの作品展があって超興奮!!!
すげぇ見たかったんだよコレ〜〜!!

要するに孤独な男が人生かけて作った未発表のオリジナル同人誌です。

裸の少女に男性器つけちゃったのは女性の裸をダーガーが見たこと無かったから、という説をどこかで読んだ気がしたけれど、この展示会ではそのこと一切触れてなかったのでもしかしてガセかも知れません。

写真トレスしてる部分とそうでない部分との絵の差がすごいです。
あとトレスするのにもセンスっているんだなあと思いました。

なんにせよ、圧倒的な量です。
人の心を打つのは画力でも表現力でもなく、情熱なんだなあ…と思った次第。

アロイーズ展の時も言ったけど、「あいつ頭おかしいけど天才だからしょうがない」って言われるだけの才能が欲しかったぜ。
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