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とっっっっても忘れっぽい自分のために、映画・音楽・本・ライブ等の感想を書き残しているブログ
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(画像は公式サイトから)
 
青山・外苑前というオサレストリートのギャラリーなので
建物もやっぱりオサレだった。
この辺は街並み全体がハイグレード・オサレ・クオリティなので
なんだかうらやましくて鼻血が出そうになった。
こんな街で働いてみたいぜ!

昔はこの近くに勤めてた頃もあったのになあ…今なんて千葉だぜ。

アロイーズ・コルバスは所謂「アウトサイダー・アート」の人で、
31歳になって精神に異常を来し、死ぬまで精神病院に入院していて
自分の妄想の世界を描き続けたと言う女性です。
色鮮やかに乙女の妄想を描き殴る!
乙女の妄想はやっぱりピンク色だったんですね。と思た。

この人、画用紙を何枚も糸で縫い合わせて大きなキャンバスにしてるし
チラシとか貼り合わせて大作を描くからサイズはいつも不定形。
しかも裏にも表にも絵を描くから、絵の展示方法が変わっていて
非常に面白かった。

「アウトサイダー・アート」と言うとヘンリー・ダーガーとか有名?
女の子にち●こ付いてる絵かくひと。(と言うと身も蓋もないな)
女の裸を見たことがないから男性器付けちゃったって聞いたけど。

私も「あいつ頭おかしいけど天才だからしょうがない」
とかいう才能が欲しかったぜ。
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折しもこの日は私の誕生日だったのですが
いやあ、すばらしいライブでした!!

ビール呑んでビョンビョン跳ねてきました
フジロックで見たときは体力があまり残っていなかったので
全力で楽しめず悔しい思いをしましたが
今回は全力で楽しんで参りました!

今年一番楽しめたランキングをほしいままにしましたね、彼らは
(ちなみに一番鳥肌が立ったランキングはレディヘです)
セットリストをネットで発見したので転載

01. 15 Step
02. Airbag
03. Just
04. There There
05. All I Need
06. Pyramid Song
07. Weird Fishes/Arpeggi
08. The Gloaming
09. Myxomatosis
10. Faust Arp
11. Knives Out
12. Nude
13. Optimistic
14. Jigsaw Falling Into Place
15. Idioteque
16. Fake Plastic Trees
17. Bodysnatchers

<アンコール1>
18. Like Spinning Plates
19. Videotape
20. Paranoid Android
21. Reckoner
22. The One I Love(R.E.M.のカヴァー)→Everything In Its Right Place

<アンコール2>
23. Go Slowly
24. My Iron Lung
25. How to Disappear Completely


もう、もう、神でした
鳥肌が止まりませんでしたよ…!
照明のセットがまたすばらしく、光の動きと色だけで、
私たちは、海の底にも、夕焼けの太陽にも出会うことが出来ました…
演出テラスゴス

Everything In Its Right Placeが始まったときには涙目になった
あと早めにJustやったので盛り上がったな~

セットリストすごくうまくて、緩急のバランスが絶妙で
あり得ないほど神がかってた!!!!!!

この時代に生まれて、よかったー!!!
監督:マイケル・レンペック
主演:ニア・ヴァルダロス, トニ・コレット, デヴィッド・ドゥカヴニー 他

コニーとカーラは子供の頃から二人でスターになる夢を持ち続けながらも、地元のカフェみたいなところでパッとしないショーをして暮らしていた。
あるときカフェのマスターのトラブルに巻き込まれて麻薬の売人に殺されかけ、身を隠すためにロサンゼルスでドラッグ・クイーンとしてショーをするようになってからはその業界ではトップスターになるが…という話。

本 当は女なのに「女装した男」としての自分を偽った暮らし、好きな男性が出来てもゲイ扱いで相手にされず悩む、コニーとカーラの友情に隙間が出来る、仲直 り、ドラッグ・クイーン仲間の家族が会いに来て苦しみながらも再会…などなど、いろんなテーマが実に無理なく同時進行していくので、最後のカタルシスには とても心がスッキリして「本当に良かった」とホッとできるハッピーな映画。スタローン似の殺し屋もなんだか可愛くなってくる。

ストーリー展開自体は普通なんだけど、ドラッグ・クイーンの世界がとても面白いので退屈しない!メイクかわいい〜。衣装かわいい〜。カツラかわいい〜。

コニーとカーラが本当に仲が良くて、バカッぽくて、可愛い。
怒鳴りあいのケンカしてもあんまり引きずらないし。
ああいう女友達っていいですねぇ。
小学生の頃からずっと一緒にいるなんて、なんだかほほえましい。

なんだか全体的にすごく楽しかった。
派手な映像にはシンプルなシナリオがちょうど良いのかも知れません。
あまり期待していなかったわりには、思った以上に楽しめた映画でした。
DVDで借りてもう一回見よう。
レディヘ新譜は久々。
なかなかに耳心地のよい、難解ながらもさわやかなアルバムの気がします。
歌詞がガイキチなのは昔からなのでノーコメントで。

「Weird Fishes/Arpeggi」が名曲の予感。 あと「All I Need」も…
公式サイトにセットリストが載ってたので転載

ANYTHING NEW
I WANT I WANT
APOLOGIZE
POGO
MAGNETS
MOONLIGHT
ECHOES
HOMEZONE
IDEALISTIC
ZDARLIGHT
DIGITALISM IN CAIRO
JUPITER ROOM

もー、とにかく楽しかった!
酒飲んでダラダラして、また酒飲んで踊って…
全体的に客層もまったりしていて、混んでるけど押し合ったりしないし
みんな思い思いに楽しむ感じがして良かった

私モッシュとかダイブとかほんといらねえもん
あれがライブの醍醐味とか言うのカコワルイと思う!
(二度ほどダイブしてる人に頭や体を蹴られてピヨった経験あり)

良い夜でした また来てほしい!

ぴあ会員の私は労せずして先行予約でものすごく良い場所の席をとれたのですが、いやあ、本当にいいライブでした。
「きらきら」からの歌がほとんどでしたが、中盤は過去の名曲もいくつかやってくれて、非常に明るいから暗いまで、幅の広い世界観を見せつけてくれました、あっちゃん。

あっちゃんがトークで
「昔は東京が苦手で、沖縄に帰りたかった。でも、今では、私に歌う機会を与えてくれて、夢をかなえてくれた東京が大好きです」
と言ったのには、すごく共感しました。

私も地元の仙台にいても、きっと私が望む仕事はできなかったと思うから…などと振り返ってみたり。

ちなみに、ライブの帰りに友人と武道館近くの居酒屋に寄ったら、「チケットがとれなくて、とりあえず武道館まで来てみたけれど、やっぱりチケット入手できなくてずっとここでやけ酒してた」という二人組の女の子に声をかけられ、しばらくCocco談義をする。
人なつっこい女の子達でした。よく私たちがライブ帰りだとわかったね、と聞くと「見ればわかる」らしいです。
どんなだ。
クラクソンズのライブはえーと3回目?行ってきた

がんばって前から2番目くらいに行ったけれども
もみくちゃにされて意識不明の重体、
前方後列に下がってようやく息継ぎできました

相変わらず正味45分くらいの短いライブで物足りない!!
そして客のノリがイマイチっつかなんか
以前は「楽しくて自然に踊り出す」って感じのライブだったのに
今回は「無理にでも暴れてやる!!」みたいな感じの強引な客が多くて
ちょっとイマイチっつか なんか。
ウーム

名古屋の方では盛り上がってたらしいですね
こっちは何となくイマイチでしたわチェッ

そしてクラクソンズのみんなはそろそろ新曲をプレイしたほうが良いと思います。
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